演題登録

1. 演題登録方法
UMINシステムを用いたオンライン登録のみになります。
本ページ下部の「新規演題登録」ボタンよりお申し込みください。

2. 演題募集期間
演題募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

3. 発表希望形式と演題分類
◆ ビデオシンポジウム
 1.「切断指(肢)再接着術の限界と機能的予後」(演者指定)
         趣旨:ゾーン別指切断、手関節切断、前腕切断に分け、実際のビデオをご供覧いただき、トラブルが生じた場合のサルベージ、壊死となった場合の再建法などを含め、ご経験から得られたノウハウをご講演いただきます。機能的予後を含めた現状におけるコンセンサスを形成できればと考えます。

 2.「神経損傷に対する神経縫合・神経移植・神経剥離の実際と術後成績」(演者指定・一部公募)
         趣旨:神経損傷に対する実際の手技を、ビデオ映像を交えながらお示しいただき、得られた術後成績からの問題点等につき討論できればと思います。各種方法の適応等についてのコンセンサスを得ることを目標といたします。

◆ シンポジウム
 1.「マイクロサージャリ―への端緒・実践及び今後」(演者指定)
         趣旨:ご経験の豊富な先生方に、マイクロサージャリ―を始めたきっかけ、現在までのご業績や苦労などをご講演いただき、若い世代へマイクロサージャリ―の魅力を紹介できればと思っております。

 2.「知覚皮弁の適応と成績」(演者指定・一部公募)
         趣旨:知覚皮弁の適応、移植部・皮弁採取部の合併症、知覚回復の成績などをご講演いただき、知覚皮弁移植の最新の知見を討議できればと考えます。

◆ パネルディスカッション
 1.「遊離血管柄付き組織移植術による四肢骨髄炎の治療」(演者指定・一部公募)
         趣旨:基本的治療方針(皮弁か筋弁か、掻爬の程度など)や再発率を含む成績など、ご経験から得られたノウハウをご講演いただき、現状におけるコンセンサスを形成したいと考えます。可能であれば長期成績をお示しいただき、治癒の判定などにも言及できればと思います。

 2.「血管吻合術後の管理と移植組織サルベージ法の実際」(演者公募)
         趣旨:遊離血管柄付き組織移植術後の管理法やトラブルへの対処法は各施設で多様なのが現状です。実際に行っている移植皮弁等のモニタリング法、血管吻合を成功させるための術中・術後の注意点(血管吻合法自体は除く)、血栓形成に至った場合のサルベージ法やその限界などをご報告いただき、討論を進めたいと考えます。

 3.「私のファーストチョイス」(演者指定・一部公募)
   1)― 足部・下腿に用いる皮弁 ―
               趣旨:足部や下腿の欠損に対し、有茎皮弁、遊離皮弁を問わず、どの皮弁が使いやすいのか、安定しているのか、機能・整容面で優れているのかなどをご講演いただき、討議においてコンセンサスを形成できればと考えます。

   2)― 前腕・手・指に用いる皮弁 ―
               趣旨:前腕・手・指部の欠損に対して、有茎皮弁、遊離皮弁を問わず、どの皮弁が使いやすいのか、安定しているのか、機能・整容面で優れているのかなどをご講演いただき、討議においてコンセンサスを形成できればと考えます。

 4. 四肢重度外傷に対する治療戦略(演者指定・一部公募)
         趣旨:四肢重度外傷に対して、Primary flap repairが良いのか、2次治癒に持ち込んだ上で2次再建を考えた方が良いのか。持続陰圧閉鎖療法などを含めた治療法が選択できる現在、検討を加える必要があると思います。結果を見据えた治療ポリシーをご発表いただき、ご討議をお願いしたいと思います。

 5. 皮弁による乳房再建 ― 有茎 vs 遊離 ―(演者公募)
         趣旨:各施設で実際に行われている皮弁を用いた乳房再建の手術計画と手技、工夫点等についてご報告いただき、有茎皮弁または遊離皮弁を用いた場合の長所と短所、ならびに今後解決すべき問題点について討論を進めたいと思います。

◆ U40エデュケーショナル コンペティション
「次世代からのIdea & Innovation」(演者公募;40歳以下)
 現在日々マイクロサージャリ―に精進されている若手マイクロサージャンのさらなる飛躍の場として企画いたしました。筆頭演者にはご発表時点で40歳以下という年齢制限をもうけさせていただきましたので、ご注意ください。
 内容は、本学会の進歩・発展につながるものであれば、基礎、臨床を問いません。新たな発見や手技の開発、従来法の評価など何でも構いませんので奮ってご応募いただければと思います。ご発表後に厳正な審査を行い、ご応募いただいた演題数に応じて、数名を表彰させていただきます。

◆ 一般演題
  一般演題分類は以下の通りです。プルダウンメニューから1つだけ選択して下さい。
    
1.  再接着     2.  皮弁 3.  骨移植 4.  頭頚部 5.  躯幹
6.  乳房 7.  上肢 8.  下肢 9.  リンパ 10.  血管
11.  腫瘍 12.  神経     13.  リサーチ     14.  その他    

4. 抄録作成に際しての注意
抄録は以下の要領にて作成してください。
・共著者:最大11名まで、所属施設:最大6施設まで
・演題名:全角90文字以内(英語演題名は半角180文字以内)
・抄録本文:全角800文字(半角1600文字以内)
 (図表、ローマ数字、○付き数字、半角カタカナは使用できません。)
・【目的】、【方法】、【結果】、【考察】の順に記載してください。
 ※抄録には、ご本人が演題登録の際に入力された内容をそのまま使用します。
・ミスタイプがあってもそのまま印刷されますのでご注意ください。

5. 演題登録/確認・修正
演題登録終了後、「確認・修正」ボタンより登録番号とパスワードを用いて登録内容を必ずご確認ください。

6. 演題の発表通知
プログラム確定後、演題採択・発表時間のお知らせを学会HP及びEメールにて配信する予定です。Eメールが届かない場合は下記運営事務局にお問い合せ下さい。

7. お問い合せ
運営事務局 有限会社ヤマダプランニング
〒020-0011 岩手県盛岡市三ツ割字久保屋敷13-21
Tel: 019-663-1801
Fax: 019-663-1802
Email: cvs@yamada-planning.co.jp



  学術集会事務局

岩手医科大学 形成外科学講座 内
〒020-8505 岩手県盛岡市内丸19-1
Tel: 019-651-5111(内線2364)
Fax: 019-651-8402
運営事務局

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Fax: 019-663-1802
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